ピースボートのお小遣いはいくらあれば良い?どれくらい手持ちのお金が必要か紹介

本記事は以下の内容を知りたい人におすすめです

ピースボートにお小遣いは必要なの?

どれくらいのお金を持ち歩けばいいの?
ピースボートに参加しようとしているなら悩む人もは多いのでは?
この記事では問い合わせして、持って行った方がいい金額を解説します。
結論だけ紹介すると【5万円前後】がベストです。
なお【資料請求】をすれば、ピースボートに関するさまざまな情報を確認可能です。
無料でデメリットがないので、興味がある人はぜひ申し込みしてみてください。
ピースボートのお小遣い5万円ほどがベスト

ピースボートのお小遣いは日本円・ドルなど5万円ずつ持ち合わせるのをおすすめします。
船内精算はクレジットカード決済だからです。

運営者に問い合わせたところ「日本円、ドルorユーロを5万円ずつが良い(個人的な意見)」と回答されました。
盗難リスクもあるので、あまり持ち歩かなくても良いですが、何かあった時のために数万円は用意しておくのをおすすめします。
ピースボートでのお小遣いは?船内でかかるお金の内訳

ピースボートでお金が必要な場面は以下のようなことが挙げられます。
- カフェ・バーでの飲食費
- お土産や船内ショップでの買い物
- ランドリーサービスの利用料
- 有料Wi-Fiの通信費
- マッサージ代
参照元:service-guidebook_202501.pdf

とくに一番お金が必要になる場面は【飲食代】です。
ピースボートでは基本的な食事はすべて料金に含まれていますが、カフェやバーでのドリンクや軽食は別料金になります。
たとえば、以下のような価格帯です。
- エスプレッソ・アメリカーノ:460円
- カフェラテ:520円
- アールグレイ:500円
- ビール1杯:700円〜800円
飲食代以外にもお土産の購入やセラピストなどを利用すれば、よりお金が必要になります。
とはいえ、クレジットカードが利用できるので、多くて5万円程度でそんなに持ち歩く必要はありません。
ピースボートでお小遣いをそんなに用意しなくてもいい理由

「ピースボートでお小遣いをそんなに用意しなくてもいい理由」は以下の3つです。
なぜなのか順に解説していきます。
多くのイベントが無料で楽しめる
ピースボートでお小遣いを用意する必要がない理由にイベントは無料であることが挙げられます。
ピースボートの大きな魅力のひとつが船内で開催される数多くのイベントに無料で参加できることです。
以下のようにさまざまなものが用意されています。
- 政治や経済
- ヨガやダンス
- 音楽セッション

基本的に参加自由で追加料金はかかりません。
とくに航海中は暇を持て余しがちですが、船内の活動が豊富で飽きにくい環境が整っています。
まとめると無料で楽しめるので、お小遣いはあまりいらないと言えます。
クレジットカードが基本的に使える
現金ではなく、クレジットカードが使えるのも理由の1つです。
船内では現金を使うことはほとんどなく、クレジットカードでの決済が主流です。

盗難などでの紛失リスクが減り、持ち歩く金額も最小限で済みます。
ただし、寄港地では現金が必要になる場面もあるため、少額は持っておくと便利です。
あまりお金が必要な場面が少ない
ピースボートは「生活に必要なもの」がほぼすべて料金に含まれているのが特徴です。
以下のように必要最低限は保証されているので、追加料金が発生するケースはほとんどありません。
- 食事は1日3食提供される
- 寝泊まりの部屋も完備されている

観光も十分楽しめる場合が多く、高額なオプショナルツアーに参加しなくても旅を満喫できます。
無理にお金を使わなくても、快適に過ごせるのでお小遣いはあまり持ち歩く必要はありません。
お小遣い以外にピースボートについてよくある質問

- Q.ピースボートで後悔した人はいるの?
-
ピースボートに参加しなければ良かったと思っている人は少ないです。
実際、22名にアンケートを実施しましたが2人しか「後悔した」と答えませんでした。
理由は【期待とのギャップ】によるもの。
多くの人は以下のように回答しています。
- あらたな価値観を知れた
- さまざまな体験ができた
無料でできる【資料請求】などをして、情報収集していれば、後悔しにくいので必ずしておきましょう。
アンケートの結果は関連記事「ピースボートで後悔した人はいるの?」で紹介しているので、興味がある人はご覧ください。
あわせて読みたいピースボートで後悔した人はいるの?実際に行った人の声と驚くべき実情について
- Q.どれくらい料金がかかるの?
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ピースボートの参加費用は航路や部屋のランクによって異なりますが、おおよそ130万円ほどです。
時期によって、キャンペーン割引や早割があるので値段は前後します。
最も安い相部屋(エコノミークラス)なら100万円前後からですが、個室や窓付きとなれば価格が跳ね上がります。
燃油サーチャージや寄港地費用などが別途加算されることもあるため、申込時にしっかり確認しましょう。
費用については関連記事「ピースボートの料金」で詳しくまとめているので、興味がある人はあわせてご覧ください。
あわせて読みたい【2024年最新】ピースボートの料金を徹底解説!安くする方法もあわせて紹介
- Q.相部屋でトラブルはあるの?
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相部屋でのトラブルは報告されていません。
とはいえ、初対面の他人と長期間生活するため、トラブルが全くないとは言い切れません。
たとえば、以下のようなことが挙げられます。
- 生活リズムの違い
- 物音・いびきが気になる
- 共有スペースのルールを守ってくれない
しかし、ピースボート側も一定のルールを設けており、希望すれば部屋替えを申し出るのも可能です。
詳しくは関連記事「ピースボートは相部屋トラブルがあるの?」でまとめているので、気になる人は必見です。
あわせて読みたいピースボートは相部屋トラブルがあるの?もし起きたときの対処法もあわせて紹介
- Q.どんな雰囲気なの?
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ピースボートの船内はイベントがあり、さまざまな人がいます。
若者からシニアまで年齢層は幅広く、世代を超えた交流が盛んなのも特徴です。
世界中から集まったクルーやゲスト講師と触れ合う機会も多く、国際的な雰囲気も味わえます。
一人で参加して友達ができやすいのも魅力です。
関連記事「ピースボートの実態は?」でどんな感じかは紹介しているので、興味がある人はご覧ください。
あわせて読みたいピースボートの実態は?何をしているのか乗船者の年齢層も含めて解説
- Q.政治と関係がある団体なの?
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ピースボートと政治は関係ありません。
ピースボートは国際的NGOなので、政治や社会問題に関するテーマのイベントが扱われることもあります。
ただし、特定の政党を支持する意味ではなく「世界の現実を知る」という教育的な側面が強いです。
自由参加の形式であるため、強制されることは一切ありません。
創設者が【左翼思想】だったという意見もありますが、公式ですでに辞任していて否定もされています。
現在のピースボートは政治との関わりがない団体です。
詳しく知りたい人は関連記事「ピースボートは左翼思想なの?」で紹介しているので、ぜひご覧ください。
あわせて読みたいピースボートは左翼思想なの?共産党と関係あるのか徹底解説
まとめ:ピースボートのお小遣いは5万円ずつ

ピースボートでお小遣いとして持っていくなら、日本円とほかの通貨含めて【5万円ずつ】がベストです。
どんな生活をするかによりますが、以下のような場面で使うことがあるからです。
- カフェ・バーでの飲食費
- お土産や船内ショップでの買い物
- 寄港地での観光代
- 有料Wi-Fiの通信費
- マッサージ代

とはいえ、クレジットカードが使える場所がほとんど。
念のため、現金は持っておいた方が良いと言えます。
【資料請求】すれば、ピースボートについてQ&A含めてさまざまな情報が記載されています。
無料なので、ピースボートについて知りたい人はぜひ申し込みしてみてください。