履歴書の志望動機はどう書けばいい?どんな風にすれば他と差別化できるのか

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志望動機ってどう書くの正解なのかな・・・

書き方を調べてるけどありきたりだな・・・

この記事を見ているなら、上記のように悩んでいませんか?

書類選考の通過率は企業や時期にもよりますが、10~20%と言われています。

つまり、10人にたった1人しか面接に進めないのです。

そして落ちる人の多くが「何が悪かったのか分からないまま」次の応募を繰り返しています。

とくに就職・転職なら人生が大きく変わりますし、少しでも可能性を上げたいですよね。

そこでこの記事で以下のポイントについて解説します。

  • 多くの人がやりがちなNG行動
  • 志望動機を書くときのポイント
  • 採用者に響く文章にする方法

最後には無料で活用できて、あなたをサポートしてくれるのも紹介するのでぜひご覧ください。

絶対にやってはいけないNG行動

まず志望動機で多くの人が失敗している原因を知るべきです。

やってはいけないNG行動は以下のとおり。

とくにやりがちなのは【テンプレを参考にすること】

正直、何人もの履歴書を見てきている採用担当にはすぐに気づかれてしまうからです。

実際に『志望動機 例文』などで調べてみると、同じようなテイストではありませんか?

分かりやすい文を参考にしたいと思うのは当然ですが、ありきたりになるデメリットが。

結果「うちで働きたいのか」「またこのパターンか」と思われ、最後まで読まれにくくなります。

むしろ、多くの人がテンプレートを使うからこそ、自分だけの文章を作るのが1つの差別化になるのです。

履歴書の志望動機を書くうえでのポイント

志望動機を書くうえで大切なのは以下の3つです。

  • なぜこの職種にしたのか
  • どんな点にひかれたのか
  • 貴社を選んだ理由はなにか

大切なのは【職種にあった志望動機】と【熱量が伝わるか】です。

考えてみてください。

たとえば、事務職で「行動力」や「協調性」の志望動機が採用者に響くと思いますか?

事務なら正確性のエピソードを織り交ぜるのが効果的です。

職業別のアピールすべき点は以下のとおり。

なお【熱量】に関しては簡単で会社を見る・使った経験があると、説得力が上がるのでおすすめ。

例を使ってわかりやすく説明します。

「売りたくない自分ルール(職業)」と「実際に使った経験(熱量アピール)」の両軸が入っています。

志望動機はただ書けば良いわけではないので、評価されやすい文章にするのが大切です。

ありきたりな志望動機にしたくないなら第三者に見てもらう

ここまで【NG行動】と【意識すべきポイント】を紹介しましたが、どう書くべきかわかりませんよね。

そんな人には第三者に見てもらうのがおすすめです。

やはり、自分だけだと具体性がない文ができるからです。

ほかにも以下のようなデメリットがあります。

とくに志望動機はあなたが書類選考に通るかを決める大切な項目なので、しっかり書いておくべきです。

ただ、両親や友人よりも希望する職種に詳しい人でないと意味がありません。

あなたが合格したい職種向きの志望動機でないとありきたりの文になって逆効果だからです。

しかし、以下のように感じる人も多いのでは?

そんな人は周りにいない・・・

どんな感じで書くのがいいのかな・・・

自分で作るのが不安なら『レジュマップ』

そんな方は無料でプロからアドバイスがもらえる『レジュマップ』があります。

履歴書(職務経歴書)を簡単に作れるサービスとして有名ですが、希望するならプロへ相談も可能です。

志望動機は書き方よりも「評価されるポイントを押さえているか」が重要です。

実際にイケてると思っても多くの人が落ちていますし、第三者(プロ)の視点を入れておくのは効果的

転職・就職のチャンスはたった1回ですし、少しでも受かる確率を上げるなら相談しておくべきです。

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