【転職用】履歴書はどうやって書けばいい?具体的なポイントについて徹底解説

記事内に広告が含まれています

履歴書ってどう書くの正解なのかな・・・

書き方を調べてるけどありきたりだな・・・

この記事を見ているなら、上記のように悩んでいませんか?

書類選考の通過率は企業や時期にもよりますが、10~20%と言われています。

つまり、10人にたった1人しか面接に進めないのです。

そして落ちる人の多くが「何が悪かったのか分からないまま」次の応募を繰り返しています。

とくに転職は人生が大きく変わりますし、少しでも可能性を上げたいですよね。

そこでこの記事では、多くの人が見落としがちな履歴書の書き方と差別化ポイントを解説していきます。

最後には無料で活用できて、あなたをサポートしてくれるのも紹介します。

今、履歴書をどう書くのがいいかで悩んでいるなら、ぜひご覧ください。

【転職用】履歴書の書き方のポイント

履歴書の書き方のポイントをそれぞれ紹介していきます。

志望動機

志望動機でもっとも大切なのは「会社に入りたい理由が明確になっていること」です。

単に家から近いなどではなく、以下のポイントを意識しましょう。

  • どんな点にひかれたのか
  • なぜこの職種にしたのか
  • 貴社を選んだ理由はなにか

志望動機は採用者が最初に見る点なので、具体的に書きましょう。

もしできるなら、一度会社を何かしらの形で見ておく・使った経験があると説得力が上がるのでおすすめ。

志望動機の例を紹介します。

自己PR

自己PRで大切なのは具体的なエピソードを交えて話すことです。

「協調性があります。」ではなく「部活でキャプテンを務めてチームをまとめた」と書くと相手に伝わりやすくなります。

ただ【仕事に直結しやすいもの】を選ぶのがベスト。

多くの人は学生の経験・普段の生活をテーマにしがちですが、企業が求めるのは仕事できる人材です。

できるだけ、仕事に関係したエピソードを記載するだけで評価されやすくなります

例文はこちら

職歴・学歴

職歴・学歴は簡単で中学校卒業から順に書いていれば問題ありません。

ほかにも押さえておくべき点は以下のとおり。

  • 西暦か和暦に統一する
  • 職歴がある人は学歴のあとに
  • 「以上」を最後に書くのを忘れない

学歴・職歴の記載例です。

絶対にやってはいけないNG行動

とくにやりがちなのは【テンプレをそのまま使う】こと。

正直、何人もの履歴書を見てきている採用担当にはすぐに気づかれてしまいます。

実際に『履歴書 書き方』で調べているあなたは「楽したい」

そんな気持ちがどこかにありませんか?

分かりやすい例文を参考にしたいと思うのは当然ですが、ありきたりになるデメリットが。

結果「うちで働きたいのか」「またこのパターンか」と思われ、最後まで読まれないこともあります。

むしろ、多くの人がテンプレートを使うからこそ、自分だけの文章を作るのが1つの差別化になるのです。

履歴書は希望する職種によってポイントが変わる

履歴書の書き方を紹介しましたが、職種によって重要なことは大きく変わります。

考えてみてください。

事務職なのに「行動量」や「協調性」をPRして、採用者に響くと思いますか?

大切なのは【あなたの希望職種にあったこと】をいかにアピールできるかです。

たとえばですが、以下のようなことがあげられます。

もっと細かくいうなら、企業別で志望動機が変わるのもベスト。

履歴書はただ書けば良いわけではないので、評価されやすい文章にするのが大切です。

自分で作るのが不安なら『レジュマップ』

ここまで読んで以下のように感じていた人もいるのでは?

自分の履歴書は大丈夫かな・・・

どんな感じで書くのがいいのかな・・・

そんな方は質問に答えるだけで無料で履歴書が作成できる『レジュマップ』があります。

入力形式なので書き方に迷いにくく、さらに分からないならプロへの相談も可能です。

履歴書は「書き方」よりも「評価されるポイントを押さえているか」が重要なポイントです。

実際にイケてると思った履歴書で多くの人が落ちていますし、第三者の視点を入れておくのは効果的

お金は一切かからないので後悔したくないなら、下記ボタンから利用してみてください。

ショッピング.com