
TOEFL(IBT)の勉強を始めたいけど参考書が多い・・・

結局なにが良いのかわからない・・・
そんな風に悩んでいる人は多いのでは?
TOEFLの参考書は種類が多く、問題集~単語帳などさまざまな教材が出回っています。

できるだけ、無駄をなくして効率よく勉強したいですよね。
そこでこの記事ではおすすめの参考書を3つピックアップしました。
最後には参考書より効率がいい方法も紹介しているので、TOEFLに合格したい人はぜひご覧ください。
TOEFL(IBT)のおすすめ参考書

The Official Guide to the TOEFL iBT Test

参考書のなかで一番おすすめなのは『The Official Guide to the TOEFL iBT Test』
TOEFLを作っている団体であるETSが公式に出している参考書です。

本番の試験に近い問題を学習できる教材として多くの受験者に利用されています。
特徴としては参考書なのに、4技能すべての問題がバランスよく収録されていること。
- リーディング
- リスニング
- スピーキング
- ライティング
『The Official Guide to the TOEFL iBT Test』は英語がある程度わかる人向きの教材といえます。
詳しく見るなら→こちら
TOEFL iBT®テスト 完全対策 入門・初級編

もし日本語で説明されているのが欲しいなら『TOEFL iBTテスト 完全対策 入門・初級編』
丁寧に説明されていて、初めてTOEFLを勉強する人でも安心して学習できます。

2026年1月から新しい試験形式に変わりましたが、そちらにも対応しているのもイチオシポイント。
あくまでもリーディングといった座学の力をアップさせたい人向きです。
詳しく見るなら→こちら
TOEFLテスト英単語3800

英単語で悩んでいるなら『TOEFLテスト英単語3800』

単語は難易度に応じてRANK1~RANK4まで分かれているため、基礎から順番に学習できます。
TOEFLで語彙力は重要なポイントであり、単語をどれだけ覚えているかはスコアにも影響します。
音声学習もできますし、単語で悩んでいるならおすすめの一冊です。
詳しく見るなら→こちら
【追伸】参考書だけでTOEFLのスコア向上は難しい

参考書はTOEFLの知識を理解するのには役立ちます。
多くの人が躓きやすい【リスニング】や【スピーキング】の勉強が難しいからです。
そもそも、日本人が苦手って聞くこと・話すことなんですよね。


実際に中学生から勉強しているのに、英語が話せない理由としてよくあがりますよね?
要するにTOEFLに合格したいなら、リスニングやスピーキング力を上げるのが重要なポイント。
実際にスコアを上げている人は「問題演習」を中心に勉強しています。
参考書だとリスニングなどの向上が難しいので、アプリのほうがいいでしょう。

でも値段が高そう・・・

参考書より選ぶのが難しい・・・
TOEFL(IBT)の勉強をするなら『Santa』

公式(ETS)と提携していて、試験と同じ環境で全10回分の問題を解けるからです。
リスニングやスピーキングも含まれていて、添削付きなので苦手なところの改善もできます。
デメリットは模試形式な点ですが、実は問題を解きまくるのがTOEFLに合格する近道です。

TOEFL(IBT)の受験料は【US195ドル=約29,000円】です。

つまり『Santa』なら、受験料が浮くうえに実質無料でTOEFLの勉強ができます。
こんなに安い理由としては以下のとおり。

しっかりとした教材が手に入るうえに、受験票も付いてくるのはほかにありません。
受験票は限りがあるので、少しでも迷っているなら、早めに申し込みをおすすめします。