フードドライヤーおすすめランキング!どれを選べばいいのか徹底比較

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安いのを買って乾燥できないのは嫌だ・・・

調整をあまりせずにカンタンにできるのがいい・・・

でも「商品が多すぎて・・・」と悩んでいる人は多いのでは?

とくに食べ物で使いますし、適当に選びたくないですよね。

そこでこの記事では数ある中からおすすめのフードドライヤーを厳選しました。

選ぶときのポイントも紹介するので、どれを選べば良いかわからない人はぜひご覧ください。

フードドライヤーを選ぶときポイント

70度以上の設定ができるか

多くの人が見落としがちなのは温度設定の範囲です。

理想は70℃以上、できるなら90℃まで最高温度が設定できるものを選びましょう。

【サルモネラ菌】のリスクが下がるのは70℃以上だからです。

低温のまま長時間乾燥させて見た目が乾いていても、菌が残っているので安全とは限りません。

とくに以下のように考えているなら絶対に温度は意識すべきポイント。

野菜や果物の場合でも、高温設定がある方がカビにも対応しやすいです。

使い道が広がるという意味でも、高温対応モデルを選ぶのがおすすめです。

PSE認証を受けているか

PSE認証の有無は、これから選ぶなら意識した方がいいポイントです。

PSEマークがない=日本の基準を満たしていない製品の可能性があるからです。

以下のような事故につながるリスクがあります。

  • 発熱
  • ショート
  • 漏電

とくに長時間運転するフードドライヤーでは、安全性はとても重要なポイントです。

海外製を選ぶときにはPSEの認証がついているかはチェックしましょう。

保証がついているか

保証についても見るべきポイントの1つ。

『フードドライヤー』はヒーターやファンを使う構造のため、長時間使うと部品が劣化することがあるからです。

最低でも1年間のメーカー保証があるものを選びましょう。

ほかにも確認すべきなのは以下のとおり。

  • サポート対応は日本語か
  • アフターサポートはどれくらいか
  • 修理は対応してくれるか

多くの人が見落としがちですが、価格が安くても保証・サポートが不十分だと結果的に高くなることがあります。

安心して長く使うためにも、保証の内容はしっかり確認しておくべきです。

選び方はわかったけど商品が多くて調べるのがめんどくさい・・・

そんな人に向けておすすめのフードドライヤーをまとめました。

おすすめのフードドライヤー

サービス名 オールマイティBON プチマレンギDX 大紀産業
サイズ(cm) 30×30.5×25 40×33.5×40 66.5×75×11.1
値段 26,880円
42,900円
360,300円
何層あるか 6~18層(選択) 6層 7層
どんな人に向きか コスパを重視したい 厚みがあるのを乾燥させたい 業務で活用したい
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オールマイティBON

数ある商品を比較しましたが、迷っているなら『オールマイティBON』がおすすめ。

3つの条件を満たしていますし、以下のような点が優れているからです。

なかでも【設定温度が90℃】まで対応している点はイチオシポイント。

よくありがちなのが、設定温度が低すぎて肉や魚には使えないケースです。

多くの商品は最大70℃前後ですが、このモデルは90℃まで対応しています

それでも2.6万円は高いと抵抗を感じますよね・・・

ただ、市販のドライフルーツやジャーキーは300~500円ですが、自作すれば100円(材料費)で作れます。

ボタンを押すだけでカンタンに使えますし、口コミも良い評価が多くあがっていました。

・干し芋を作るために購入。ビックリするくらい時短になって満足

・操作は簡単だし、わからないことを質問すると直ぐ回答してくれて安心

「コスパが良いのが欲しい」「ペットや子どもにも使いたい」なら、オールマイティBONはぴったり。

ただ、人気モデルなのでいつ在庫切れするかわかりません。
(口コミでも「在庫が切れていて時間がかかった」と言われていました。)

悩んでいるなら、後悔しないためにも早めの購入をおすすめします。

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プチマレンギDX

厚みがある食材を乾燥させたいなら『プチマレンギDX』

『プチマレンギDX』は網タイプではないのが特徴のフードドライヤーです。

厚みがある食材もカンタンに乾燥させられるのがメリット。

ただ、以下のようなデメリットがあります。

  • 設定温度がMAX70℃
  • なかの状況がわからない
  • 値段が42,900円と高め

とくに設定温度が70℃なので、肉や魚を乾燥させたい人には向いていません。

しいたけのような厚みがあるモノを乾燥させたいなら、ぴったりといえます。

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大紀産業

値段ではなく、高性能なものを求めているなら『大紀産業』です。

食品乾燥機を専門に創業70年も続いている日本メーカーなので、安心感があります。

ただ、36万円と高額なので「コスパを求めている」といった人には不向きです。

下記のように考えている人に向いています。

  • お金で安心や安全を買いたい
  • 一度買って長く使いたい
  • お店(ビジネス)として活用したい

性能は間違いなくトップクラスなので、クオリティ重視なら『大紀産業』がぴったりです。

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総合評価:フードドライヤーは『オールマイティBON』がおすすめ

結論:悩んでいるなら『オールマイティBON』

具体的なおすすめポイントは以下のとおり。

とくに【値段が安い】【設定90℃まで】なのは他の商品にないポイントです。

しかも、あなたの家庭や用途にあわせて6~18層まで自由に選択できます。

口コミを見ても、以下のような高評価でした。

・干し芋を作るために購入。ビックリするくらい時短になって満足

・操作は簡単だし、わからないことを質問すると直ぐ回答してくれて安心

  • コスパが良いのが欲しい
  • ペットや子どもに使いたい
  • 操作がカンタンなのを求めている

上記のように考えているなら、オールマイティBONが一番おすすめです。

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