モジュール家具のなかでおすすめの商品3選!用途別でなにが良いのか紹介

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家具選びに迷ったとき、「モジュール家具」という選択肢を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。最近では、引っ越しや模様替えにも柔軟に対応できるモジュール家具が注目を集めています。
本記事では、モジュール家具を選ぶときに気をつけるべきポイントや、実際におすすめの人気商品を紹介します。どのような用途やライフスタイルにも対応しやすいモジュール家具は、まさに現代の暮らしにぴったりの選択肢です。
これから家具を買い替える予定がある方や、新生活を始める方はぜひ参考にしてください。

モジュール家具を選ぶうえでの注意点

モジュール家具を選ぶ際には、単にデザインや価格だけでなく、長く使えるかどうかや拡張性も大切です。以下では、選ぶときに確認しておくべきポイントを4つ紹介します。

部屋の広さに合ったサイズか

モジュール家具はパーツを組み合わせて使うタイプが多いため、購入前に自分の部屋のサイズをしっかり測っておくことが大切です。
特にワンルームや1Kのような狭い部屋では、大きなモジュール家具を置くと圧迫感が出てしまう可能性があります。
家具を設置したときのイメージをつかむために、あらかじめ部屋の寸法を測っておくことが重要です。
また、通路スペースや開閉に必要なスペースも考慮しましょう。

あとから組み合わせを増やせるか

モジュール家具の大きな魅力のひとつが、あとから自由にパーツを追加できる点です。
ライフスタイルの変化や収納したいものが増えたときに、同じシリーズでパーツを買い足せると便利です。
商品によっては廃番になってしまうこともあるので、人気が高く長期間販売されているシリーズを選ぶと安心です。
また、追加パーツの販売状況や価格も事前にチェックしておくと失敗がありません。

組み立てやすいか

モジュール家具は自分で組み立てる必要がある商品が多いため、組み立てのしやすさも大切なポイントです。
特に一人暮らしや女性の方など、力があまり強くない方にとっては、部品が少なく簡単に組み立てられるタイプが使いやすいでしょう。
説明書がわかりやすいかどうか、工具が必要かどうかも選ぶ際の判断材料になります。
最近では、工具不要でパチっとはめるだけの簡単設計の家具も登場しています。

インテリアのテイストに合うか

モジュール家具は機能性に優れている反面、無機質な印象を与えることもあります。
部屋全体の雰囲気と合わないデザインを選んでしまうと、浮いた印象になってしまうことも。
ナチュラル、モダン、北欧風など、自分の部屋のインテリアテイストに合ったデザインを選ぶようにしましょう。
色や素材のバリエーションが豊富なブランドを選ぶと、より自分らしい空間を作ることができます。

モジュール家具のおすすめ商品

スウェーデン発の家具ブランドIKEAが展開する「KALLAX(カラックス)」は、世界中で人気の高いモジュール家具です。
特に人気の理由は、そのサイズ展開の豊富さと、圧倒的なカスタマイズ性にあります。
縦にも横にも自由に使えるシンプルな正方形の棚は、収納棚としてだけでなく、仕切りとしても使える万能アイテムです。
別売りのボックスや扉、キャスターなどを追加することで、収納スタイルを自分好みに変えることができます。
価格も比較的リーズナブルで、初めてモジュール家具を使う方にもおすすめです。

無印良品「スタッキングシェルフ」

無印良品の「スタッキングシェルフ」は、シンプルで飽きのこないデザインが魅力です。
天然木を使ったナチュラルな素材感が特徴で、どんなインテリアにもなじみやすく、和室にも洋室にも合わせやすい点が支持されています。
横にも縦にも連結できる構造なので、使い方次第で本棚やテレビ台、デスクとしても利用できます。
パーツごとに購入できるため、少しずつ揃えていくことができ、引っ越しや模様替えにも柔軟に対応できます。
価格帯はIKEAよりやや高めですが、長期間使える安心感があります。

USM「USMハラー」

「USMハラー」は、スイスの高級家具ブランドUSMが展開する、モジュールシステム家具の代表格です。
無限にカスタマイズ可能な構造と、高級感あふれるデザインが特徴で、個人の自宅はもちろん、オフィスやショップでも多く使われています。
カラーバリエーションが豊富で、20色以上の中から選ぶことができます。
パネルとスチールパイプを組み合わせて、自由にサイズやレイアウトを設計できるため、自分だけのオリジナル収納を作ることも可能です。
価格は高めですが、そのぶん品質は非常に高く、数十年単位で使える耐久性を持っています。

まとめ

モジュール家具は、使う人の暮らしやニーズに応じて柔軟に形を変えることができる、非常に便利な家具です。
選ぶときは「部屋に合うか」「将来も使えるか」「組み立てやすいか」「デザインが好みに合うか」などを意識することが大切です。
今回ご紹介したIKEA「KALLAX」、無印良品「スタッキングシェルフ」、USM「USMハラー」は、それぞれ異なる魅力があります。
ぜひ自分のライフスタイルに合ったモジュール家具を選んで、より快適で自分らしい空間をつくってみてください。
今後もモジュール家具は進化し続けていくと予想されるため、将来的な拡張性も視野に入れて選ぶのがポイントです。

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