
フリーランスになって給与を高くしたい・・・

納期がきつくて残業ばかり・・・

もっと自由に仕事をしたいな・・・
現状にモヤモヤを感じて、フリーランスエンジニアが気になっている人は多いのでは。

ネットでも「年収1,000万円」「場所に縛られない」のような情報も多くて、魅力的ですよね。
しかし、以下のように「やめとけ」と言われてどうなのか気になるはず。

ネガティブな意見があるのは案件が上手く取れていない人が多いからです。
しっかりとしたスキルが付く案件をこなしていれば、基本的には問題ありません。
お金はかからないので、フリーランスに少しでも興味があるなら、登録だけでもしておいたほうがいいでしょう。
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やめとけ?フリーランスエンジニアの意外なデメリット

営業し続けないと収入は不安定になる
「高収入!」といった成功例ばかり目立ちますが、案件が取れずに苦労している人は多くいます。
技術(スキル)だけあっても、案件が取れないからです。
フリーランスは会社員とは違って、以下のような働き方。

つまり【エンジニア+営業】を同時にこなす必要があるということ。

いやいや、あんなにネットで良い口コミがあるし、給与は高いでしょと思う人はいます。
現実は案件をこなして、営業 or 紹介してもらないと稼げないのがフリーランスです。
勉強を続けないとスキルが通じなくなる
フリーランスになると、スキルアップがしにくいのもデメリット。
目の前の案件をこなすことが優先になり、新しいスキルの習得がおろそかになるからです。
結果として以下のような状況に陥ります。

20〜30代なら高収入で嬉しいでしょうが、40〜50代になって案件が減って苦しんでいる人は多いです。

最近はAIの発展によって、単純な作業がどんどん自動化されていく流れもあります。
フリーランスだと継続的にお金を払って学ばないと、長く続けるのが難しいのが現実です。
社会的信用が想像以上になくなる
意外に多くの人は知りませんが、社会的な信用がないのも悪い点。
フリーランスはどれだけ収入があっても「安定してない」と見られるため、信用が低いです。
具体的には以下のようなことが起こります。

どれも会社員であれば、当たり前にできること。
「これから家族を持ちたい」「家庭がすでにある」なら、フリーランスになるかは慎重に選ぶべきです。
休んでも誰も守ってくれない
意外かもしれませんが、会社員は不自由です。
会社員であれば有給や福利厚生がありますが、フリーランスにはありません。
- 体調を崩んだらそのまま収入ゼロ
- 長期休暇=そのまま収入減
- 保険や年金もすべて自己管理
「自由な働き方=すべて自己責任」なので、サボればその分収入として返ってきます。
もちろん、一部は好きなようにスケジュールを組んでいますが、多くの人がそうではありません。
むしろ、休日でも常に連絡が来るのを考えると、フリーランスのほうが自由度は低いといえます。
【追伸】上手くいくかは良い案件にで出会えるか
ここまで見てきたように、フリーランスで大事なのは【案件が取れるか】
どのデメリットも良い案件に出会えておけば解決できたケースばかりです。
正直、最初が上手くいけば、以下のようなループに入っていきます。

「スキルがあればいける!」と思っている人もいますが、営業力やコミュニケーション力がないと案件はもらえません。
最近だとエンジニアが不足しているので、好条件のものが増えています。

ただ、選ぶ案件を間違えると【何もスキルがつかない】【収入も上がらない】となるデメリットが。
※実際にフリーランスでうまくいっている人は、なる前から情報収集をしていました。
【高単価でスキルが身につく案件の紹介】~【転職のキャリア相談】までしてくれるからです。
多くの案件が出回っていて、見るだけでどんなものに需要があるかがわかります。


どんな案件があるか興味があるな・・・

フリーランスか転職かで迷っている・・・

これから将来についての相談をしたいな・・・
そんな目的の人でも問題ありません。
「案件を見る」「話しを聞く」だけでも良いので、少しでもフリーランスに興味がある人は登録しておいて損はありません。